コラム
- 理論を超越する男、新庄剛志(元北海道日本ハムファイターズ)
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新庄剛志(元北海道日本ハムファイターズ)が引退して初めての、日本プロ野球シーズンが開幕しました。
いまさらながら、新庄剛志選手について振り返ってみたいと思います。(もう選手ではないですが、選手と呼ばせて下さい)唐突ですが、当サイトは、『野球理論研究所』という名のとおり、野球で起こる出来事を理論的に考え、また伝えていこうとしています。(その理論が正しいかどうかは別として)
しかし、そんな理論を吹き飛ばしてしまう男、それが新庄剛志選手でした。
『強運の持ち主』
新庄選手には失礼かもしれませんが、理論では説明できない何かを持っているとしか言いようがありません。
新庄選手が引退する年に、20年以上も優勝していない、前評判もそれほど高くないチームが、あれよあれよという間にリーグ優勝し、日本一、おまけにアジア一になったのです。『スター性のある選手』
例えば、『1年間に40本のホームランを打つ』。
これは、自分の努力次第で達成可能です。
しかし、スター性というのは努力すれば手に入れる事が出来るものではありません。なぜなら、それはファンが決める事だからです。
スター性のある選手が減ってきたと言われる昨今、新庄選手は自分をプロデュースしながらファンに夢を与えてく、とても貴重な存在でした。実は、理論で説明が付かないという事が、ちょっと悔しいんです。。。
でも、新庄選手には感謝の気持ちでいっぱいです。新庄選手、おつかれさまでした。
さて、今年はファンに夢を与えてくれる、そんな選手が出現するでしょうか?
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