考える野球−記録編
- 通算記録ランキング
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日本野球機構オフィシャルサイトに、通算記録ランキングというページがあります。
この中で、通算記録第1位として名を連ねている現役選手(2007年現在)が二人います。
立浪和義選手(中日ドラゴンズ)と清原和博選手(オリックスバッファーズ)です。
この二人には共通点がたくさんあります。
・PL学園(大阪)出身
・甲子園のスターで優勝経験あり
・新人王を取っている
・名球会入りを果たしている
・打撃3部門(首位打者、本塁打王、打点王)を一度も取っていない
この中でも意外なのは、最後の『打撃3部門を一度も取っていない』ということでしょう。
年度ごとに見ると、それほど突出した成績は残していませんが、新人王を取っていることからもわかる通り、早い時期から活躍し、永年に渡ってコンスタントに成績を残しています。
プロ野球選手が引退するまでの平均年数は、8年ぐらいだそうです。
そんな厳しい競争の中で、約20年にわたって現役を続け、また結果を残している二人は、まさしく、ミスタープロ野球と呼ぶに相応しい人物だと思います。
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